まるバツのお城

つれづれ出来事やネコ話、読書感想文など。また現在のはまりもののお絵かきなどもときどきアップしたいと思っています。

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おすすめ漫画

さっぱり書き込みなしで、最近お友達の来訪もなく、放置状態ですみません。ひとりごと覚悟になってしまいます。

実は、お友達からなんかオススメの漫画をと言われたので、ここを使って紹介してみようかと。個人的にハイクオリティな作品ばかりだぜ!と確信していますので、よろしければみなさん読んでみてね!

本当は少女漫画を、とのことだったのですが、最近さっぱり少女マンガ買っていないのでのオススメが思い浮かびません。
夏目友人帳くらいかな…。うううん。
そんなでノージャンルでマイナーが多いですが、オススメをずらずら並べます。昔に日記に載せたことある本も結構あります。



勝田さん、大好き!なんとなく昭和レトロ調というか、大人の少女漫画です。
言うならば、かつてりぼんを卒業してボニータで描いてらした漫画家さんの作風かなあ。
空気にムードを感じる漫画です。
他には英国執事ミステリ、ジーブスシリーズのまさかの漫画化もてがけてらっしゃってこちらもはげしくオススメ!



万人にはオススメできません(笑)とにかく、試しに一度読んでみて、だめなら終了、いけそうなら続きを読むべし。
ううん、画風を含めて、アキラのもっといかれたヤツ、といった感じ?違うかな。説明できない。
流血も多いですが、そこも含めてどことなくユーモラスな印象をうける、不思議な漫画です。
この絵で著者が女性と言うのが一番の驚きなんですが。



メジャータイトル!(笑)このような漫画が某賞を取るのがなによりすごいですよ…。
ガチ絵の、ローマ人風呂漫画。としか説明できねえ!真面目なアホ漫画。素晴らしいです。有無を言わさない強烈さがあります。



こちらもベストセラー。実は私も人気作品なので逆に読まず嫌いでしたが。
普通に面白く、宗教の下地の上に作られたゆる~い日常風景漫画です。
学生時代、全く興味なかったけど仏教の授業もとったので、ちょっとは悟るまでのブッダの流れもわかるのでそこがおかしいというのもわかりますし。
あと構成とか、意外に昔ながらの漫画作りだなあとも思います。



これは表紙買い。観念的感覚的なSF作品だと思います。
それゆえにちょっとわかりにくい漫画かもしれませんが、これは「考えるな!感じろ!」ということで。
実はSF作品自体、自分に理数脳がないので、論理的解釈の小説などもあまり読みません(すみません)
なので意味がよくわからない感覚系、もしくはととてもわかりやすいスペオペが好きです。これは前者で。
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いろいろ感想文&本やさん | コメント:1 |

お買いもの

なんか最近本をしょっちゅうはかわないくせに、たまに落ち着いて本屋をみるといきなり大量買いのパターンが多いような…
先日はこれだけ一気買い(涙)

写真はクリックで大きくなります
books1.jpg

books2.jpg


本当は伊藤若冲特集だと知ってあわてて探しに行ったユリイカだけのつもりだったのにホワイ。

『ユリイカ』
若冲は先日上野に行った皇室の名宝展に行って動埴綵絵をフルで見てきて大興奮の余韻です。
本当にすばらしい絵の数々でした。雪の質感や鳥の躍動感、そして完成されつつも遊び心のある構図には腰が砕けます。
ちなみに伊藤若冲とは江戸時代の画家です。若冲ネタは、三年前にプライズコレクションを見に行ったときにも当時のこのブログで感想を書いてますので、よろしければそちらもどうぞ。我ながら気持ち悪いほどに暑苦しい日記ですが(f^_^;)

『幕末志士の世界』
あとはぶらっと見た時代幕末棚でよさげなのを見つけたので。佐幕派倒幕派問わず総合的に書いてある感じです。相変わらず自分幕末ブームは続いています(笑)なかなか進んでいないのですが、もうすぐ坂本龍馬のテレビドラマもはじまるし、長州以外にも薩摩、会津といった違う方面の知識も仕入れたいのですが。また積ん読になりそう…。
いや、別に表紙が高杉だったからってそんなことは。ええと3割くらいしかないですよ。

『当世浮世絵類考猫舌ごころも恋のうち』
なんとなく前から気になっていたので。イロモノ色強く見えますが、江戸っ子ちょんまげ萌えはあはあな漫画らしいです(笑)テーマは有名絵描きの方々エピソード。耽美な春信や北斎やらがいます。まだぱら見ですが、予想以上にパッションの熱い本と思われます。

なんか狙ったわけでもないのに、この三冊は江戸ものでした(大爆笑)

『Daddy Long Legs』
勝田文ちゃんは花ゆめコミックの頃からひそかに好きです。明治大正昭和初期のモダンレトロ感のある味わい深い作風の方です。
これは数年前のコミックなんですが、見落としてたんですわ。あまりに活動が地味なので、コミックに気付かないんだよね…。
勝田さんが『プリーズ、ジーヴス』を漫画化したときはびっくらしました。これ、原作はイギリスの小説で、貴族のあんぽんたんなお貴族のボンと出来杉執事ジーブスの小粋よいシリーズです。日本ではあまり知られていないけど海外での評価は高いそうです。
文芸春秋、国書刊行会が単行本でけっこうだしてくれてますよ。こちらの本家小説もオススメ~。

『翼の帰る処』
友人が熱くプッシュしてたので、読んでみようかと。あまり知られていない、ライノベの幻狼ノベルズから妹尾ゆふ子さんのシリーズ。昔からの小説家さんですが、ちゃんと読んだことなかったなそういや。
主人公が知的な病弱らしいのでその辺は自分的にもツボっぽいです(笑)


しかし相変わらず節操のない読書傾向…。
あ、あとテレビドラマの仁が評価高いので特番をちら見したのですが、かなりいいですね!そういやこれも幕末ですが(笑)そんなに好きか幕末、ああ好きだとも!
龍馬や勝海舟など異人もぞくぞく登場だし俳優陣のレベルの高さがまた。
やたらにジャニーズや色物でお茶をにごす最近のNHKよりよほど渋い時代劇ですね、これは。今日からちゃんと見ようっと。
大沢たかおも本当に久しぶり。なんかいま海外在住なんだとか。色々大変だなあ。

とりあえず今年は早くに年賀はがきを買ったのでさくさく年賀状刷りたいです。
年賀状の素材ムックを使ってもうほぼレイアウト済みなのさ。
最近は毎年、家の者の分もそれぞれのイメージや希望に合わせて、作っていますよ。デザインするのは楽しいです。

いろいろ感想文&本やさん | コメント:4 |

one for all,all for one

友を選べば三銃士。

NHKの人形劇新三銃士が始まりましたね。
三谷演出ですが、意外に普通に昔ながらのNHK人形劇な雰囲気で、結構よかった。
まあ長編人形劇は久しぶりですが、お子様用の昔話なんかは今も普段からやっているせいか、自然でしたね。
原作は昔講談社文庫版のダルタニアン物語を一通り読みましたが、恋あり謀略ありのいかにもなヨーロピアン活劇。日本人から見るとちょっと大人っぽい話かな。
今回の人形劇はどういう風に演出されるのかわかりませんが、人形の造形もなかなかだし、これからの展開が楽しみです。

しかしダルタニアンの耳がとんがってて、なんかエルフっぽく見えますよ(笑)
いろいろ感想文&本やさん | コメント:4 |

トランスフォーーーーーム!

  


ちょっと熱くなってしまったZE。
ていうか、TFを語るといつも熱くなってしまいますが。
そろそろDVDが…と思っていたら発売きまってた!
そして今ならまだ限定BOXが予約できますぜ!!

前回はオプティマスの変形ホルダー付を買い損ねて号泣しましたが、今度は黄色いやんちゃ坊主、バンブル型だよ!かわいいなあ。
そして恐ろしいのは密林限定版のリアルブラック巨大オプティマス付のセットです。ありえないほどかっこいい…。かなりお高いですけど。
このためのオリジナルカラーは渋黒。ブラックのジェットファイアー(別売り(笑))と合体させるとより素敵な統一感がでるというおしゃれさん。
ジェトファイアーも気になってトイで調べてみたら、ブラックバード仕様もすごくかっこいいですね。しかもレビューを見ると、膝がかくかくしたり、パーツの一部がこぼれたりするみたいです(爆笑)
なんというおじいちゃんスキル!!
たぶんタカラトミーさん、確信犯でやっていますね。いい!おじいちゃんいい!

しかしDVDどう買うかな、うーん。早く決めないとまたなくなってしまいそうです。短期で決定すべし!



おじいちゃん、がんばって!!






いろいろ感想文&本やさん | コメント:0 |

がちホ●ですが

いきなりでアレですが、今月、栗本先生のとある単行本新刊がでていましてびっくり。
他の検索から偶然みつけまして、ええええ!『翼~』シリーズの新刊!!?あ、なんか東京サーガなんてシリーズ名があったんですね。
栗本のJ作品の中でもガチ中のガチです。本当にガチなのに、天野氏の表紙がまるでファンタジー作品みたいです。J作品のクリモトを知らない人が間違って手に取ったら大変ではないかと。いくら追悼企画と言ったって大々的に売る物ではないと思うんだけどな、K川書店。確かに前作をルビイ文庫で焼きなおしてはいるけども、こっそり売ってほしいわ…。

基本私はあまりオリジナルJは読まないんですが、『翼~』は昔、それ系の古典だからと読んでいまして、これは妙に気になる作品でした。竹宮さんの表紙絵も、耽美の油がのりにのっていた頃でインパクトが強かった。なんと発行は30年前ですよ(◎0◎)いや、さすがに私が読んだのはもっとあとの文庫版ですが。

これは10年スパン位で続編もでていて(それでも大昔ですね、『朝日~』も20年前か、ひいいい)、さらにスピンオフ作品も去年だか発行されてましたが、まだ続きを書く気があったのか、と大変な驚きです。

そして今回の話のテーマが、癌と死に向き合う主要人物たちのお話になっていて、ちょっとぎょっとしました。しかも書きはじめたのが2005年、それから時期をあけて、最終章(?)をあらたに脱稿したのが2008年。

―ご本人の時期を考えると、怖いというか、小説家の凄みを感じてしまうというか。
とくに内面をえぐるというか生々しい作品なのでより怖さがあるというか。××シーンも相変わらず生々しかったですけどね…。



ちなみにアラフォーのトミーはますますピュアピュアになっていましたよ…








いろいろ感想文&本やさん | コメント:0 |
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