まるバツのお城

つれづれ出来事やネコ話、読書感想文など。また現在のはまりもののお絵かきなどもときどきアップしたいと思っています。

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色々無理を続けております

まだ無理をしなければなのですが、ちょっと体を休めようと今日は昼中寝てました。人間こんなに寝れるんだね!

と関係ないのですが、今月に刊行される本に大興奮なので、ちょいと宣伝を!!

アンドルー・ラング世界童話集

ぎゃああああ!マイバイブルのひとつが!

ドイツのグリム、イギリスのラングと民間伝承収集を文学史上評価され、児童文学の発祥の原点でもあります。
あおいろの童話集をはじめとしたさまざまな色のタイトルに覚えのある方もいるのでは?
グリムと異なるのは、世界各地の昔話が採用されていること。
アラディンと魔法のランプとか。なんかアラビアもの妙に好きっぽいよね、ラング(笑)

かつて東京創元社、ポプラ社、偕成社からでていたのですが、現在まで絶版扱いでした。この度東京創元社さんがやってくれましたよ、ブラボー!
アンドルー・ラング世界童話集全12巻です。

しかも初期絵!グッジョブ東京創元社さん!もう絵がね、すばらしいのですよ。
今思うと、私の絵の精神的スタートはこのあたりから始まっていますね。イギリス式ペン絵ですよ、はあはあ。
ちなみにもとの版って川端康成校閲なんだぜ、すごくね?

小さい頃は本は図書館で借りるものとの認識だったため、これも一冊しか買ってもらわなかったんですよ、たぶん偕成社版で。しかもくじゃくいろとか、微妙なの(代表作は一巻目のあおいろです)
なんで全巻そろえてもらわなかったの自分んんん!(大泣)


古今東西の良質の昔話をもりもり読めるこの一品、お子様用にと一式買うもよし!(これ読んでおくと絶対一生ものですよ!)
絵と物語を大人が楽しみながらぽつぽつと読むもよし!

字が読めないお子様に読み聞かせをするのも、ものすごくすごく楽しそうなんですが。
昔話のだいごみだ。

ちなみにこちらがいただいたチラシ↓
まずは一・二巻が今月末の発売。以下奇数月に一巻づつの刊行です。

douwasyuutirasi
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