まるバツのお城

つれづれ出来事やネコ話、読書感想文など。また現在のはまりもののお絵かきなどもときどきアップしたいと思っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ライラとガチ白熊

先日
『ライラの冒険・黄金の羅針盤』
の映画の試写会に行ってきました~!
正直さほど期待はしていませんでしたが、普通に面白かったです。
しかしいちおうファンタジーですが、ちょっと設定が複雑なため映画では説明が難しいかなあと思っていたのですが、やはり一話を映画二時間弱でつめるのはきびしくてきつきつな感じでしたね…。
でも切り張りっぽさは否めないながらがんばったよ映画。

おはなしは…

舞台はイギリスと似ているがすこし異なった別世界。そこでは人間には必ず半身としての動物がいて互いに一心同体のつながりがある

オックスフォードの学寮の養われ子であるヒロイン、少女ライラは荒っぽいながらに平和な日々を送っていたが、ある日ふしぎな出来事の話を盗み聞いたときから、次第に平穏が破られる。
世間で噂される子供の誘拐事件、謎の美女からの干渉。そして託された謎の羅針盤。
運命に後押しされるように、ライラは北の国へと旅立つ。それは彼女の嵐のような冒険のはじまりでもあった…

ってこんな感じっすかね。
謎の悪女は二コール・キッドマン(超ゴージャス!)
そしてある意味第一部の主役の反面でもある白熊の戦士イオレク・バーニソンの声がイアン・マッケラン、ガンダルフですよ!!
なにやってんのマッケラン卿!と思いましたがすっげえよかったです、熊。
CGの描写というか、演出が熱かった。熊燃え!
熊走る、熊建物も人もつぶす!
熊ガチンコでした、アニキィィ!
重量感のあるアクションと獰猛なうなり声には子供は号泣必至ですな。マジ迫力ありました。

あと人間のパートナー、ダイモンはさまざまな形状をしており、ヒョウや狼、ウサギといった動物から鳥類、虫までさまざまです。彼らはしゃべることができて個性もあります。
映画サイトではダイモンジェネレーターといって「あなたも自分のダイモンに会ってみませんか?」企画というのもやっているようです。
アニマル好きにはたまりません。

けっこうヘビーでハードなファンタジーなので、海外ではふつうに児童書でしょうが、日本では大人向けになってしまうかなあ。

ちなみに白熊ははげしくガチンコですが、一番ガチンコなのは、ヒロインです(笑)
スポンサーサイト

いろいろ感想文&本やさん | コメント:0 |
<<おひさしぶりに | ホーム | ひがんたっせい>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。