まるバツのお城

つれづれ出来事やネコ話、読書感想文など。また現在のはまりもののお絵かきなどもときどきアップしたいと思っています。

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今日崩れた山から

発掘したコミックス。


光の海 (フラワーコミックス)光の海 (フラワーコミックス)
(2007/01/26)
小玉 ユキ

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小玉ユキ作品、ひっそり好きです。
最近ではアポロンが『この漫画が…』で上位に入るなどでだいぶ知名度がアップしましたが、もともと結構地味な印象が。
絵、作品ともにかなり好みのタイプです。そういえば、プチフラワー作品は好きなものが昔から多いですね。

この方の漫画は独特の邦画のようなテンポで非常に感覚的、それでいて感情のリアルがあります。どこか色っぽくて生っぽい。
どちらかというとアポロンのような長編よりも、短編作品のほうに効果が発揮される方だと思います。
本作品はテーマは人魚。人魚だけど、普通に海洋生物のひとつとしてイルカのように認知されている、日常的な非日常のなかで繰り広げられるさまざまな恋愛譚といった感じでしょうか。
よって魚っぽい下半身も実は哺乳類なので鱗はなし、という設定です。

コミックスはだいぶ増えて今は何冊も刊行されていますが、私はこれが一番好きです。

…といったことを発売当時にブログで書こうと思ってました(2007年)
まだ書いてなかったですよね、たしか。書いてたらどうしよう(笑)
文面を脳内でものすごく練っていたので書いた気分になっているのですが、現実になってる?
まあいいか。自分の記憶力にとても信頼がおけませんよ。
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