まるバツのお城

つれづれ出来事やネコ話、読書感想文など。また現在のはまりもののお絵かきなどもときどきアップしたいと思っています。

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トランスフォーム!

映画、トランスフォーマーリベンジ見てきました。
正直

ぐっときた(笑)

スピルバーグ、マイケル・ベイ監督による実写第二段です。
前回のときは私は異常に燃えてましたが、今回は世間もひっそりしてたので私もひっそり(笑)

ネタバレあるのであとは続きから
第一作は超ロボット生命体(笑)が現れて日常に異変が起こるという話でしたが、今回は非日常から離脱したいと思った青年が真のヒーローになってしまう物語、ともいえるかもしれません。
あれから(前映画から)二年後という設定で、トランスフォーマー達はいまだ水面下で両勢力が争っており、オプティマスは人間達と共闘しております。今回は人間とトランスフォーマーの歴史的事実が焦点となってます。

正直見た直後は、時間不足で描写が駆け足すぎかなーとか思ったんですが、時計を見たら軽く150分以上たってました(笑)
実際過去ネタもあると配分が難しいかなあ。戦闘シーンをもう少し削ってもよかった気もしますが、中途半端じゃ歴史を語りきれないし、あえてそこは限定して見せ場を充実させることにしたのかもしれませんね。

予算は前回より大幅アップしたそうで、世界各地の豪華ロケ地、大量トランスフォーマーのCGのレベルアップもすごかったです。しかし動きが早すぎて新キャラが追えませんでした(笑)
またミリタリー映画としても今回はアメリカらしい充実感があったと思います。戦闘シーンは本当に濃厚でした。

一作目のあの人も登場してなかなかおいしい所をうばっていきました。
あとバンブルビーと主人公サムの関係も深くなっていて、なんかバンブルビーの方がカノジョみたいになってた(笑)

しかし直前に一作目のテレビ放送を横からちら見した母に言われたのですが、トランスフォーマーってやはり日本人の感覚で作られてるんですよね。
ロボットの根本的なフォルムとかマジンガーZみたいだって(笑)なにより‘感情的な人間と対等なロボット’という観念はアメリカではなく、日本ならではないかと。
鋭いつっこみです。

また人とロボットのパートナーシップ、変形するロボット。そしてなにより自己犠牲的正義感の達成はまさにサムライスピリッツの日本の観念ですよね。

もともとのアニメ・玩具の市場も日本製作のアメリカ向けですが、結局のところは日本人による日本の感性が根底にあって、それが逆にアメリカにも浸透していったのではないでしょうか。

ともあれロボットは単純にかっこいいです。結局はそこに尽きますね~


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